やり抜くための集中力の育み方

こんにちは

真本です。 

今日は、当教室で「やり抜く力」を育てるにあたり

「やる気」にフォーカスを当てた

チェックポイントの中の1つをご紹介します。 

大人も子供もこのチェックポイントは一緒で、

実は大人のコーチングから気づき、

一つのポイントとして導入しました。 

何か物事に取り組む時、

モチベーションが

・誰かに認めてもらうため

・自分が成長するため

の2パターンがあります。 

お子様だと多いのが 

「お母さん/お父さんに認めてもらいたい」 

がとっても多いです。 

もちろん、やったことないことだらけの世の中で、

初めてのことって、親が見せてくれる世界であって、

親の期待は多少なりあるんです。 

その期待を察知する能力がとっても高い子供達。 

「お母さん/お父さんが喜んでくれるから」

頑張るってパターンは予想がつきますよね。 

もちろん、最初のきっかけはそれでもいいんです。 

そして、ほとんどの人が「人から認められること」を

大なり小なり求めています。

ですが、ずっと「人から認められること」を

モチベーションの柱にしていると、 

何か問題が起こった時、 

落ち込みやすかったり、行動できなかったりするんですね。 

 

目指すのは、「誰かから認められる」ことよりも

「自分自身の成長」に喜ぶ習慣をつけること。 

そのために、まず

どういう時に喜びを感じているのか!? 

どういう時に集中しているのか!? 

 

ということを観察しています。 

まずは自分自身に当てはめてみてくださいね!

□誰かから認められないとやる気が起きない

□周りの反応や出来事次第で行動ができなくなる

□人と比べて落ち込む

方は承認されることによってやる気が出るタイプ

かっこ悪い自分を見られたくないからものすごい力を発揮することもあります。

□簡単すぎるとやる気が出ない

□人の反応は気にならない

□達成感があることが好き

そんな方は成長することによってやる気が出るタイプ

どちらでも、やる気が高い時の力の発揮力は高いのです。

 

ですが、モチベーションがどこにあるかで 

トラブルが起こった時の反応は全然変わってくるんですよね。 

できれば、自分自身の成長にモチベーションを向けれるように

していきたい。 

どちらがいい、悪いではなく 

今の状態がどうなのかな!?を知ることで、 

今やる気が出る方法からアプローチしていくための

チェックポイントです。

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