褒められなくても力を発揮できる子育て

こんにちは

真本です!

  

褒める教育を実践してみた私が

叱らない子育てを

持論で書いてみたいと思います。

   

   

実は私自身はかなり厳しく叱られて育ちました。

私はその方法しか知らなかったので

子供ができた時も、

同様の方法で育て始めました。

    

    

    

心の中はどうしたら良いのかわからなかったんですよね。

人基準というか・・・

基準が変わるので自分もしんどい

場面場面で対応違う母に子供もしんどい

   

   

   

子育てを学びたいと思って

足を突っ込んだコーチングの世界

これが私が子育てを見直すきっかけでした。

   

   

  

今までと変えようって思って最初に取り入れてみたことが

   

   

子供を褒めることだったんですよね。

  

   

一見変わった?なんか関係良くなった!?

  

かのように見えたけれど・・・

実際今度は「認めて」「認めて」と承認を要求するために

過度な感情表現をするようになり・・・。

   

    

試行錯誤の結果行き着いたのが

決して褒めるのではなく

存在を承認するんです。

 

 

違いがなさそうでぜんぜん違うこの両者

存在を承認するとは

簡単にいうと事実を主観的に伝える。こと

    

褒めるって、主観でなく褒めた主の評価が入っていて、   

褒めると「外の人」の評価のために

頑張る子供にどんどんなっていくんですよー。

   

   

だから「認めてー」って癇癪を起こすんですよね。

   

   

勿論時には「褒める」も栄養として

欲しい時だってあるけれど

   

お母さんに認められる

先生に認められる

世間に認められる

それでいつも力を発揮できればいいんだけど・・・

   

なんのためにやってるのかって

自分の中に理由が見えにくくなってきてね。

     

母は、自己肯定感を育みたくて

褒める

子供は褒められたくてやる

   

    

えっとー・・・

誰がやりたいことを今やってるんだろう?状態。

だったりってこともありまして。

      

褒められるがなくなるとたん、

やる目的までなくなっちゃうんですよね。

 

子供の持ってる力を子供の意思で最大限発揮してもらうためには

褒めるのは、成果ではなく「過程」

やり続けたことや、その過程での行動

*褒めるは適度に使えばいいエネルギーになるんだよね。

で、時々でいい。むしろ意識して褒める必要なんてない。

   

   

   

成果も過程も、基本的には

その事実をそのまま認めてあげることが

   

   

折れない心を育む

叱らない子育ての本質かなって思います。

今日も読んで下さりありがとうございます。

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